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『部屋干しの洗濯物が乾きにくい』 『室内のジメジメ感が気になる』
9月に入り夏の暑さが落ち着いても、秋雨や台風などで湿度が高くなりやすくなります。
そこで今回は、人気の5商品をチェックすべきポイントを押さえて、徹底比較します。
目的別のおすすめ
- 部屋干しのスピードと乾かしやすさを最優先したい:サーキュレーター付き衣類乾燥除湿機
- 電気代を抑えつつ、広い部屋や長時間の衣類乾燥に使いたい:スタンダード衣類乾燥除湿機
- 移動のしやすさと大容量タンクで水捨ての手間を減らしたい:キャスター付き 大容量タンク除湿機
- デザイン性やコストパフォーマンス重視で部屋干し機能を求めたい:パワフル除湿機
- 一人暮らし・省スペース・一人分の洗濯物やスポット除湿をしたい:CORONA 除湿乾燥機
部屋干しが多く、洗濯物を効率よく乾かしたいなら、除湿機能だけでなく「衣類乾燥機能」や「風を洗濯物に当てられるか」も確認しておきたいポイントです。
【一目でわかる】人気除湿機5モデル比較表
| 商品名 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 評価 | ー | ー | ー | ー | ー |
| 通常価格 |
¥12,999 |
¥18,800 |
¥18,800 |
¥19,800 |
¥22,800 |
| 除湿方式 |
コンプレッサー式
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コンプレッサー式
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コンプレッサー式
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デシカント式
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コンプレッサー式
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| 定格除湿能力 |
約6.0L/日
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約5.0L〜6.0L/日
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約5.9〜7.3L/日
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約5.0L/日
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約2.0L/日前後
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| タンク容量 |
約2.0L
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約4.5L〜5.0L
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約2.5L
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約2.5L
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約1.5L〜2.0L
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| 除湿可能面積 |
木造10畳~・鉄筋20畳~
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木造6〜7畳・鉄筋13〜14畳
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木造7〜9畳・鉄筋15〜18畳
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木造6畳・鉄筋13畳
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木造8畳・鉄筋16畳
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| 消費電力 (目安) |
約170〜210W
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約150〜200W
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約160〜200W
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590W
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約40〜70W
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| 電気代 |
約5〜6円
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約5〜6円
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約5〜6円
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約18.3円
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約1.5〜2円
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| 騒音レベル |
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| ポイント |
手頃な価格帯ながら衣類乾燥モードを備え、インテリアにも馴染むデザイン
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キャスター&ハンドル付きで部屋間の移動がスムーズ。水捨て頻度も軽減
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省エネ性能が高いコンプレッサー式で、毎日の電気代を気にする方に最適
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サーキュレーターの大風量×デシカント式で、天候や気温を問わず一気に乾燥
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小型・軽量で置き場所に困らず、クローゼットや脱衣所・寝室のピンポイント除湿に
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パワフル除湿機
- 約6.0L/日の除湿に対応するコンプレッサー式
- 衣類乾燥や湿度設定など用途に合わせて使える
- 取っ手とキャスター付きで移動しやすい
パワフル除湿機の特徴
コンプレッサー式を採用した除湿機で、衣類乾燥モードや湿度設定モード、おやすみモードなどを備えています。風量は2段階から選べ、手動ルーバーで風向きも調整できます。オンオフタイマーやチャイルドロック、満水時の自動停止にも対応し、取っ手とキャスター付きで移動しやすい設計です。
こんな人におすすめ
- 部屋干しの衣類乾燥に除湿機を使いたい人
- 湿度に合わせて運転を調整したい人
- タイマーやチャイルドロックなどの機能を使いたい人
デメリット
- タンク容量がやや控えめ:タンク容量が約2.0Lのため、湿気が特にひどい日や長時間運転時は1日に複数回の排水が必要になる場合があります。
- 気温の低い時期の除湿スピード:コンプレッサー式共通の弱点として、真冬の寒冷環境下では除湿能力が低下します。
キャスター付き 大容量タンク除湿機
- 約4.5〜5.0Lの大容量タンクで水捨ての手間を軽減
- キャスター付きで部屋間の移動もスムーズ
- コンプレッサー式で長時間運転にも使いやすい
キャスター付き 大容量タンク除湿機の特徴
約4.5〜5.0Lの大容量タンクと移動用キャスターを備えたコンプレッサー式除湿機です。タンク容量が大きいため水捨ての回数を減らしやすく、キャスター付きでリビングや寝室、洗面所など部屋間の移動もスムーズです。湿度設定、自動ストップ、タイマー機能にも対応しています。
こんな人におすすめ
- タンクの水を何度も捨てる手間を減らしたい人
- 家の中で除湿機を複数の部屋へ移動させたい人
- 長時間使うため電気代を抑えやすい除湿機を選びたい人
デメリット
- 本体の重量がある:大容量タンクとコンプレッサーを搭載しているため、持ち上げて階段を移動させるのは少し重く感じます(キャスター移動はスムーズです)。
- 冬場の除湿力はやや低下:コンプレッサー式のため、室温が15℃以下になる冬場は除湿効率が落ちます。
スタンダード衣類乾燥除湿機
- 約5.9〜7.3L/日の除湿に対応
- 衣類乾燥モードとオートルーバーを搭載
- 大型ハンドル付きで持ち運びやすい
スタンダード衣類乾燥除湿機の特徴
コンプレッサー式を採用したシンプルで扱いやすい衣類乾燥除湿機です。1日最大6L前後の除湿能力があり、部屋干しや部屋の除湿に使えます。低消費電力で、1時間あたり約5〜6円程度の電気代が目安です。衣類乾燥モードやオートルーバー、止め忘れ防止タイマーを備え、大型ハンドル付きで持ち運びにも対応しています。
こんな人におすすめ
- 毎日の部屋干しに除湿機を使いたい人
- 電気代を抑えながら長時間使いたい人
- シンプルで扱いやすい除湿機を選びたい人
デメリット
- 稼働音がやや大きめ:コンプレッサー(圧縮機)の振動音がするため、寝室の枕元などで夜間に使用すると音が気になる場合があります。
- 冬場の連続使用:気温が大きく下がる冬場は、デシカント式に比べると除湿のパワーが落ちます。
サーキュレーター付 衣類乾燥除湿器
- サーキュレーターの風で衣類乾燥を効率化
- 低温時にも除湿力が落ちにくいデシカント式
- サーキュレーター単独でも使えて年中活躍
サーキュレーター付 衣類乾燥除湿器の特徴
サーキュレーターの大風量とデシカント式除湿を組み合わせた衣類乾燥除湿器です。天候や気温を問わず使いやすく、部屋干しの乾燥を効率化できます。サーキュレーターは50°・70°・90°の首振りに対応し、単独運転も可能です。タンク容量は約2.5Lで、タイマー機能も搭載しています。
こんな人におすすめ
- 部屋干しの衣類を素早く乾かしたい人
- 秋冬の衣類乾燥や結露対策にも使いたい人
- 衣類乾燥以外に空気循環にも使いたい人
デメリット
- 消費電力が高く電気代がやや高め:ヒーターを使用するデシカント式のため、コンプレッサー式と比較して電気代がかかります。
- 室温が上昇しやすい:ヒーターの熱を発するため、狭い部屋で締め切って使うと夏場は室温が2〜3℃上がります。
CORONA 除湿乾燥機
- 狭い場所にも置きやすいコンパクト設計
- 静音・省電力設計で使いやすい
- ワンタッチ操作で手軽に使える
CORONA 除湿乾燥機の特徴
置き場所に困りにくい、コンパクトなコンプレッサー式除湿乾燥機です。比較表では約2.0L/日前後の除湿能力に対応し、木造8畳・鉄筋16畳が目安となっています。静音・省電力設計とワンタッチ操作を採用しており、脱衣所やクローゼット、玄関、デスク下など狭い場所にも置きやすいのが特徴です。
こんな人におすすめ
- 脱衣所やクローゼットなど狭い場所を除湿したい人
- 一人暮らしで大きな家電を置きたくない人
- 静かで省電力な除湿乾燥機を使いたい人
デメリット
- 除湿能力(パワフルさ)は控えめ:広めのリビング全体を除湿したり、大量の洗濯物を一気に乾かしたりする用途には向きません。
- 衣類乾燥のスピード:風量が控えめなため、大型モデルと比べると部屋干しの乾燥に時間がかかります。
自分の使い方に合わせて条件を整理しましょう
除湿機選びでは、「除湿能力が高いか」だけではなく、どこで使うのか、何を目的にするのか、どれくらいの時間使うのかを考えることが大切です。
部屋干しを中心に使うなら衣類乾燥機能や風を送る機能、冬場にも使うなら除湿方式、長時間運転なら消費電力や電気代、水捨ての手間を減らしたいならタンク容量、複数の部屋で使うならキャスターやハンドルなど、それぞれ確認したい条件があります。
また、狭い場所で使う場合はコンパクトさ、寝室などで使う場合は静音性というように、設置場所によっても重視するポイントは変わります。すべての条件を一度に満たそうとするのではなく、自分にとって優先したい条件を決めておくと選びやすくなります。
