※本記事にはプロモーションが含まれています。
【徹底比較】電動鼻水吸引機どっちがいい?メルシーポットS-505 vs シュポット
結論から言うと、
吸引力を最優先したいママには「メルシーポットS-505」
お手入れのラクさや静音性を重視したいママには「シュポット」
がおすすめです。
どちらも人気の電動鼻水吸引機ですが、得意なポイントが違います。この記事でじっくり比較していきますね。
鼻水を早めに取ってあげることがなぜ大切なの?
赤ちゃんは鼻の穴が狭く、自分で鼻をかむこともできません。
鼻水を放置すると、鼻づまりで母乳やミルクが飲みにくくなったり、夜眠れずぐずったりすることがあります。さらに、鼻水は中耳炎や副鼻腔炎など、ほかのトラブルのきっかけになりやすいとも言われています。
「たかが鼻水」と思わず、こまめに吸ってあげることが、赤ちゃんの機嫌と健康を守る第一歩です。
とはいえ、口で吸うタイプは体力的にもしんどく、風邪がうつるリスクもあります。そこで頼りになるのが電動鼻水吸引機です。今回は人気の2機種を比較します。
2機種のスペックと特徴をひと目で比較
まずは一覧表でチェックしてみましょう。
| 比較項目 | メルシーポット S-505 | ピジョン シュポット |
|---|---|---|
| メーカー | シースター(BabySmile) | ピジョン(Pigeon) |
| 最大吸引圧力 | 約 -83kPa(±10%) | 約 -80kPa(±10%) |
| お手入れパーツ数 | 多めチューブ等の洗浄が必要 | 少なめキャッチャー構造でチューブが汚れにくい |
| 食洗機対応 | 不可 | パッキンや一部パーツは可本体・チューブを除く |
| 動作音 | 約60dB前後やや大きめ | 約55dB前後比較的静かな設計 |
| 本体サイズ・重量 | コンパクト(約800g) | 安定感あり(約1.0kg) |
| 吸引力の調整 | ノズル先端のクリップ(ベビちゃんクリップ)で調整 | 本体のダイヤル操作で無段階に調整 |
| こんな人向け | 吸引力重視派 | 手入れのラクさ重視派 |
次に、それぞれの特徴や強み、気をつけたい注意点を詳しく見ていきます。
メルシーポット S-505 の特徴
BabySmile メルシーポット S-505
シースター(BabySmile)から発売されている「メルシーポット S-505」は、電動鼻水吸引機の中でも知名度が高いベストセラー商品です。最大吸引圧力は約 -83kPaとパワフルで、しつこいネバネバ鼻水もすっきり吸引できます。本体重量は約800gとコンパクトな設計です。
ここが魅力
- 圧倒的な吸引力で奥の鼻水までスッキリ
- 最大吸引力は約 -83kPaと高く、奥のしつこい鼻水もしっかり吸引できます。
- ノズル先端のクリップで手元吸引調節
- 「ベビちゃんクリップ」でノズル部分をクリップし、圧力をためて一気に吸い出すテクニックが使えます。
- 軽量コンパクトで持ち運び・収納がしやすい
- 約800gと軽く、収納場所をとらずサッと取り出せます。
気になる点
- 洗うパーツが多く、お手入れに少し手間がかかる
- 使用後にチューブ等の洗浄が必要なため、毎回の洗い物がやや多めです。
- 食洗機に対応していない
- パーツは食洗機で洗えないため、手洗いが必要です。
- 動作音がやや大きめ
- 約60dB前後の動作音がするため、音に敏感な赤ちゃんは最初驚くことがあります。
ピジョン シュポット の特徴
ピジョン シュポット
ベビー用品大手のピジョンが手がける「シュポット」は、洗う手間を減らす工夫が詰まった電動鼻水吸引機です。キャッチャー構造によってチューブに鼻水が流れ込みにくく、お手入れのラクさに力を入れています。動作音も約55dBと抑えめです。
ここが魅力
- 鼻水キャッチャーでチューブが汚れにくく、お手入れがラク
- 洗いにくいロングチューブまで鼻水が届きにくい構造のため、毎回洗うパーツが最小限で済みます。
- 一部パーツが食洗機洗いに対応
- パッキンや一部パーツは食洗機で洗えるため、家事の時間を短縮できます。
- 静音設計&ダイヤル式で細かい吸引力調整が可能
- 約55dB前後の静かさと、本体ダイヤルでの無段階調整で、赤ちゃんを刺激しにくい設計です。
気になる点
- メルシーポットに比べるとわずかに吸引圧力が控えめ
- 最大吸引力は約 -80kPaと十分高スペックですが、数値上はメルシーポット(-83kPa)にわずかに及びません。
- 本体重量がやや重い
- 本体は約1.0kgで安定感がある反面、頻繁に持ち運ぶ場合は少し重さを感じることがあります。
タイプ別おすすめ
「結局どっちを買えばいいの?」と迷っているママへ。重視する条件別にまとめました。
-
とにかく吸引力重視!ガンコな鼻水を一気に吸い出したい
おすすめ:メルシーポット S-505約 -83kPaのパワフルな吸引力と、手元のベビちゃんクリップで、しつこい鼻水もしっかり吸い取れます。
-
とにかくお手入れをラクにしたい!洗うストレスを減らしたい
おすすめ:シュポットキャッチャー構造で洗いにくいチューブが汚れにくく、一部パーツは食洗機にも対応。忙しい夜やワンオペ時の負担を軽くしてくれます。
-
音が大きいと子どもが泣いてしまわないか心配
おすすめ:シュポット約55dB前後の静音設計と、ダイヤルでの無段階調整で、怖がりな赤ちゃんでも使いやすいのが魅力です。
よくある質問(FAQ)
- 新生児からでも使えますか?
- どちらの製品も新生児(0ヶ月〜)から使用できます。赤ちゃんのお鼻はとてもデリケートなので、最初は弱い吸引力から徐々に試してあげるのがコツです。
- 毎日使っても大丈夫ですか?
- 鼻水や鼻づまりがあるときは、1日数回使用しても問題ないとされています。粘膜を傷つけないよう優しく行い、心配な場合はかかりつけ医に相談しましょう。
- 赤ちゃんが泣いて嫌がるときはどうすればいいですか?
- 音の静かなシュポットを選ぶ、吸引力を弱めから始める、機嫌の良いタイミングで行うなどの工夫で、嫌がりにくくなります。また、お風呂上がりは湯気で鼻水が温められて柔らかくなっているため、固まった鼻水や奥のネバネバ鼻水も吸い出しやすくなります。ぜひ試してみてください。
まとめ
「鼻水を強力に取りたい」ならメルシーポットS-505、
「毎日のお手入れをラクにしたい・静かに使いたい」ならシュポットがおすすめです。
ご家庭のライフスタイルや赤ちゃんの性格に合わせて選んでみてくださいね。
※表中の数値は目安です。最新の仕様・価格は各メーカーの公式情報をご確認ください。
※本ページは、商品の購入により紹介料を得る広告を含みます。

